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オイルプレッソ開発秘話

電動オイル搾り機 オイルプレッソ  | OilPresso

人の健康をライフワークのテーマとして取り組む中で、行きついたのが、生活習慣の改善であり日々の食生活に尽きるということです。
人類が樹上生活から草原生活へ移行する過程の数百万年間の食生活を支えた主たる食材がナッツ&シード類でした。
人の脳の60%が脂肪酸でできていて、その内の25%がオメガ3と云われる不飽和脂肪酸が占めています。世界的な頭脳オリンピックで毎年、日本人学生が好成績を上げるのも、新鮮なイワシやサバなど青魚の脂肪分に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)成分を多く含む“オメガ3脂肪酸”を日常的に摂取していたことも一因と言われます。
そんなオメガ3やオメガ6を手軽に効率よく摂取できるのがクルミ、エゴマ、アーモンド、ピーナッツ、などのナッツ&シードのフレッシュオイルです。

健康生活の基本

欧米では、健康寿命が長くアルツハイマー病が少ない原因として、ナッツオイルやオリーブオイルを多用した食生活にあるのではと言われています。
オメガ脂肪酸は必須栄養素と言われ、体内で合成されなくて、食事でしか摂取できない大切な栄養成分です。特に、脳の成長期にあたる幼児や脳の劣化が心配される高齢者が、吸収率の高いオイルで摂取することが望まれます。
オイル文化の先進国である欧米諸国(フランス、ドイツ、スペイン、スロバキア、ロシア、アメリカ)で大人気の電動オイル搾り器!!

新鮮オイルは家庭の常備薬

脳の大きさは3歳位までに出来上がりますが、その間の食事で発達が決まります。近年の医学的研究でも、栄養次第で90歳からでも脳細胞は再生し成長するそうです。
しかし、脳の栄養となる脂肪酸の多くは劣化が早く保存が効きません。
防腐剤や保存料などの有害な添加物が入らない、食べても、皮膚にも、健康維持に効果的な新鮮なバージンオイルが、必要な時に簡単に低温圧搾方法で搾れる“オイルプレッソ”を、家庭の常備薬として伝えたいと思います。
動植物オイルをベースにした食文化圏の欧米で、人気を博するオイルプレッソを日本に伝えるために・・・改良・改善に四年余りの歳月を要しました。
世界的にも厳しい日本の“電気用品安全法(PSE)適合性検査”に合格しています。
日本だけの特別仕様として、人体に有害な“電磁波の防止”仕様に改良。常に清潔で衛生的に使用するために、搾り部分の回転スクリューを取り外して、簡単に洗える様にしました。
又、安全に配慮して、回転スクリューカバーを耐熱強化ABS樹脂に変更改良しております。